香港映画多めのいろいろ感想ブログです。
ジャッキー・チェンとジェット・リーの“ドラゴン・キングダム”を鑑賞。
監督:ロブ・ミンコフ
脚本:ジョン・フスコ
出演:出演:ジャッキー・チェン、ジェット・リー、マイケル・アンガラーノ、リュウ・イーフェイ、リー・ビンビン、コリン・チョウ
武術監督:ユエン・ウーピン
製作年:2008年
ボストンに暮らすカンフーオタク少年が、突如古代中国に迷い込んでしまう。この世界を救うために、少年は如意棒を孫悟空に渡す旅に出る。
OPシーンでのSBポスターに反応する私。お、彼はリュー・チャーフィーのファンなのかな?なんて思う程度には詳しくなってしまったけれども、全体的には少し物足りない出来ではあった。もちろん、ジャッキーとジェットの対決は鳥肌もので、ものすごく感動したけれども、話の展開が大雑把過ぎて子供向けじゃないかなー思ってあとで確認したら、監督は『スチュアートリトル』とか『ライオンキング』を作っていたようで納得。少年の成長物語に重点を置けばもう少し質が上がったのではないかと通ぶってみたり。まあ、それでも二人の共演で、復讐劇でもなく、これからの子供たちに見せられる映画としては、現時点で最高の映画になるわけで、インタビューを読んだり様々にいろんな含みを考えたりすると、満足な作品でした。やっぱ、二人の対決は感慨深くて感動したし。
パンフレットに石丸さんと池田さんのインタビューが面白かった。石丸さんがジャッキーの好きな映画で上げていたのが、『ゴージャス』だったのに驚き。池田さんは『ドラゴン・キングダム』とあるけど、きっと、過去より今がベストということなんじゃないのかなと勝手に解釈。
監督:ロブ・ミンコフ
脚本:ジョン・フスコ
出演:出演:ジャッキー・チェン、ジェット・リー、マイケル・アンガラーノ、リュウ・イーフェイ、リー・ビンビン、コリン・チョウ
武術監督:ユエン・ウーピン
製作年:2008年
ボストンに暮らすカンフーオタク少年が、突如古代中国に迷い込んでしまう。この世界を救うために、少年は如意棒を孫悟空に渡す旅に出る。
OPシーンでのSBポスターに反応する私。お、彼はリュー・チャーフィーのファンなのかな?なんて思う程度には詳しくなってしまったけれども、全体的には少し物足りない出来ではあった。もちろん、ジャッキーとジェットの対決は鳥肌もので、ものすごく感動したけれども、話の展開が大雑把過ぎて子供向けじゃないかなー思ってあとで確認したら、監督は『スチュアートリトル』とか『ライオンキング』を作っていたようで納得。少年の成長物語に重点を置けばもう少し質が上がったのではないかと通ぶってみたり。まあ、それでも二人の共演で、復讐劇でもなく、これからの子供たちに見せられる映画としては、現時点で最高の映画になるわけで、インタビューを読んだり様々にいろんな含みを考えたりすると、満足な作品でした。やっぱ、二人の対決は感慨深くて感動したし。
パンフレットに石丸さんと池田さんのインタビューが面白かった。石丸さんがジャッキーの好きな映画で上げていたのが、『ゴージャス』だったのに驚き。池田さんは『ドラゴン・キングダム』とあるけど、きっと、過去より今がベストということなんじゃないのかなと勝手に解釈。
クローネンバーグ&ヴィゴの“イースタン・プロミス”を観た。面白かった!(相変わらず痛いシーンは多いけど) というか、満足度の高い映画だった。やっぱり、“ヒストリー・オブ・バイオレンス”のコンビだけあるなと。期待を裏切らなくて素晴らしい〜。あらすじはネタバレすると面白くない作品なので省くけど、ヴィゴが赤いソファーで膝に刺青を彫るシーンが色っぽかった♪あと、手を組む姿もタバコを吸うシーンも、素敵なスーツ姿も迫力の全裸シーンも素敵。(ま、でもやっぱりスーツ姿が一番好みかな) あと、クローネンバーグ監督って、昔に比べて丁寧に作っているなーという感じを受ける(資金が増えた?)。最初のロシアレストランの内装や料理が凝っているし、彼女の子供に執着する説明や伯父さんのことや、キエリ(息子)が子供を相手にするシーンなど様々な伏線も上手い。あと最後、暗くなってなくて良かった〜!そうなのよ。クローネンバーグは痛いけど暗くはないんだった。それも素晴らしい。それにしてもヴィゴは演技が上手いな。でも、写真集や朗読のCDは買わないけどね(笑)。
■最近、ポストに“幸福○科学”の冊子が入っていた。へ〜大川○法のだ〜、なんてパラパラとめくっていたら、そこに西脇美智子さんが!!昔は、ジャッキーの映画とかにも出ていたので知っていたし、最近はどうしているんだろうと思っていたから、超ビックリ。今ではアメリカで伝道に燃えているよう。
■BSジャパンで放映されている“ファッション通信”を久々に観ていたら、ミシェル・ヨー発見。さすがの貫禄。あと、大内順子さんが現役で解説しているのに驚き。さすがに昔ほどのキレのいいしゃべり方がではないけれど、後継者はなかなかいないんだろうなーと思いつつ鑑賞。
■ワンス・ア・ボン・インチャイナ2を鑑賞(最近、地デジに変えてハイビジョンが映る。イエ〜イ)。まともに見るのは久しぶりだったのだけど、面白かった!ツイ・ハーク監督を見直したよ!そして、そこにドニー・イェンとデヴィット・チャンが!というか、ジョン・チャンが!・・・あまりのヘタレっぷりで、にわかには信じられなかった。(ピストル持ってオドオド&戦いシーン一切無し) ちなみにリンチェイとドニー・イェンの対決は早すぎて凄かった。満足〜。
■BSジャパンで放映されている“ファッション通信”を久々に観ていたら、ミシェル・ヨー発見。さすがの貫禄。あと、大内順子さんが現役で解説しているのに驚き。さすがに昔ほどのキレのいいしゃべり方がではないけれど、後継者はなかなかいないんだろうなーと思いつつ鑑賞。
■ワンス・ア・ボン・インチャイナ2を鑑賞(最近、地デジに変えてハイビジョンが映る。イエ〜イ)。まともに見るのは久しぶりだったのだけど、面白かった!ツイ・ハーク監督を見直したよ!そして、そこにドニー・イェンとデヴィット・チャンが!というか、ジョン・チャンが!・・・あまりのヘタレっぷりで、にわかには信じられなかった。(ピストル持ってオドオド&戦いシーン一切無し) ちなみにリンチェイとドニー・イェンの対決は早すぎて凄かった。満足〜。
![]() | 少林寺列伝 (2004/07/07) ティ・ロン 商品詳細を見る |
監督:チャン・チェ
出演:ティ・ロン, アレクサンダー・フーシェン, デビッド・チャン
製作年:1976年
清の時代、復讐を誓っている3人がついに少林寺の入門する。意味のないようで実は意味のある修行に耐え少林拳を習得していく。一方、台湾が逃げてきた武将たちも少林寺に隠れていた。次第に少林寺は時代の流れか焼き討ちにあってしまう。
またまた面白かった。少林寺に入門してからの修行がなかなかユニークで面白い。そして、少林拳を習得したらさっさと少林寺を抜け出しそうするところで、『少林寺三十六房』を思い出した。難関のところで木がぐるぐる回っている姿はなかなか滑稽ですから!刀が出てくるところも『インディー・ジョーンズ』みたいだし。ほんとチャン・チェ監督は凄いなあと感心。
今回、ティ・ロンとデヴィット・チャンは大人側で、若者のフーシェンたちを見守る役。そして、フーシェンって相変わらず笑顔が良い。まだ身体は絞られてない感じなのだけど、醸し出す明るい雰囲気が、音楽までコミカルにつけられているというのも彼の魅力なんだろうなーと。(いつもよりコメディ的な効果音が入る)
しいていえば、話が散漫な感じは受けるのだけど、おそらく少林寺焼き討ちがラストに変わりはなく、それに修行のシーンなどを絡ませて、武将たちも織り交ぜているからなんだろうな。つめこみすぎという感じを受けるというか。
それでも、相変わらずグッジョブなチャン・チェ監督でありました。
香港映画には全然関係ないけど、7/20(日)テレビ東京 14:00〜に“太陽がいっぱい”の放映が!
とりあえず観ようかな〜と思っていたら、新録ですと!
それも、”なんと25歳のアラン・ドロンが演じていたトムを製作時69歳の野沢那智さんが熱演”とのこと。
いや〜、どうなるんだろう。
おまけに、モーリス・ロネ(フィリップ)が池田秀一さん!!
これは観なければならない!(でも、フィリップは早々に殺されたような・・・オイ)
スペシャル・エディションは、新緑テレ東版ではなさそうな雰囲気。
とりあえず観ようかな〜と思っていたら、新録ですと!
それも、”なんと25歳のアラン・ドロンが演じていたトムを製作時69歳の野沢那智さんが熱演”とのこと。
いや〜、どうなるんだろう。
おまけに、モーリス・ロネ(フィリップ)が池田秀一さん!!
これは観なければならない!(でも、フィリップは早々に殺されたような・・・オイ)
![]() | 太陽がいっぱい スペシャル・エディション (期間限定生産) (2008/09/26) アラン・ドロンマリー・ラフォレ 商品詳細を見る |
スペシャル・エディションは、新緑テレ東版ではなさそうな雰囲気。
![]() | デスパレート 愛されてた記憶 (2007/06/29) ニコラス・ツェー 商品詳細を見る |
“デスパレート 愛されていた記憶”を観ました。(画像が出ないー)
監督:アン・ホイ
出演:ニコラス・ツェ、ヴィッキー・チャオ、チェン・ジェンビン
音楽:久石譲
製作年:2004年
贅沢な暮らしをしている男が、テコンドー道場の雑用係をしている女性を振り向かせようとしていくうちに真剣に愛するようになり、女社長の彼女や不自由ない暮らしを捨ててでも慎ましく暮らしていこうとするが、女社長の嫌がらせで留置場に入れられてしまう。保釈され、部屋に戻ると手紙があり、読んでみると彼女には暗い過去があった。。。麻薬捜査官だった彼女は婚約者がいたのに町で知り合った若者に惹かれ、一夜を共にしてしまった。しかし、その若者は麻薬に関与していたため、彼女のせいで捕まり両親を殺されてしまう。一方彼女は、婚約者と結婚し子供を授かるが、それは婚約者の子ではなかった。。。
アン・ホイ監督ということで、最初からちょっと気合が入りつつ鑑賞。期待通り面白かった。ドラマがしっかりしているので見ごたえあり。ただ、北京語で中国の田舎風景の雰囲気があってとてもいいのに、ヴィッキー・チャオとニコラスの二人が美しすぎて(アイドル顔すぎて?)、少し浮いている感じもあり。あと、後半にアクションシーンがあるのだけど、痛い系というか血糊多めで、そこだけ香港映画ののりで、ちょっとバランス悪いなーとは思った。ヴィッキーもニコラスも演技が良くて頑張ってただけにもったいなかったなと。別の(私の知らない)俳優さんたちのが良かったんじゃないかなー。(しかし、そうなると観なかったりするんだけどね・・・。難しいところですな)
ヴィッキーの赤ちゃんをあやす仕草が様になってて意外と良かった。隊長がなかなか渋い演技で、作品の質を上げていた。ニコラスもセリフが少ないながらも、叫ぶシーンとか、自分の子供だと気付くシーンも熱演。
邦題が気に入らないけど、意外と良作で満足。
“香港レジェンド・シネマ・フェスティバル”5本目、『裸足のクンフーファイター』を観ました。
今回は、水田菜穂さんのトークショー付き。司会の筒井修さんとも、お二人とも生で見るのは初めてでちょっと興奮気味だったので、いつもより後ろのほうで拝見(笑)。
映画の始まる前だったので、お二人ともネタバレにならないように慎重にお話されていた感じで、もどかしそうでした。あとは、香港映画のなかなか聞けない生の話が聞けてよかったです。特に個人的には、アーロンが時代劇等のカンフー映画は踊りにクセがつくからマネージャーも務めているお姉さんから、これ以後出演させなかった、というのが印象的でした。なるほどな〜と感心してしまいました。あとは、水田さんが昔はねずみが走り回る映画館で足を上げながら観ていたというのも、驚きでした。
で、ふと思ったのが、自分もジャッキー世代なので、香港映画にはまっていたけど、学生でお金も無ければ勇気もなかったから、筒井さんや水田さんほど香港にハマらなかったのかなあとー思ってしまったというか。だって、私もその頃とりあえずジャッキーのファンクラブに入ろうと資料を取り寄せたり、輸入雑誌「銀色世界」(ユンファの結婚式?の写真とかが載っていた)とか、買ったもの!ユン・ピョウのレコード買ったりとか!(懐かしい・・・・) 周りに「香港行きたい、香港行きたい」と言ってたし・・・。なんてことを思ったりしたのでした。
さて、本題。監督は、ジョニー・トウ。主演にアーロン・クォック、共演にマギー・チャン、ティ・ロン、ン・シンリン、ケネス・ツァン、チョン・プイ。脚本にヤン・ナイホイ。アクション指導にラウ・カーリョン。(豪華〜)
靴も履いたことの無い少年クワンが父親の知り合いの人間を頼って織物工場にやってくる。その工場は小さいながらも、作る染物は発色が良く人気が高く、ライバル工場から嫌がらせを受けていた。ある日、職人の一人が多額の借金をおい、その肩代わりを女社長がするが、品物の納入前夜に放火にあってしまう。クワンは、ライバル工場に仕返しに行くが、ライバル会社の契約書も持ってきてしまい・・・・
リメイクした映画の脚本はあらすじ書くのがめんどくさい・・・・。逆に言えば、脚本がしっかりしているので、見ごたえがある作品でした。大人の恋愛と若者の淡い恋に、いろいろごたまぜ。(元になった、『ヒーロー・オブ・クンフー裸足の洪家拳』を観にいかなかったのが悔やまれる・・・)
アーロンが若い!お肌がツルツル!純朴青年の役がお似合い〜〜〜。マギー・チャンも貫禄あって美しい。そしてティ・ロン!そうよ、私が知っていたティ・ロンはこの人だよ!(男たちの挽歌や酔拳2はこんなだった)、あとは、ン・シンリンも出演。(この人個人的に思うに、あまり美人じゃないよなーなんて思ってたり)
アーロンのカンフーシーンはキレがあって早くて凄かったのだけど、早送りになっていたような印象も受けてちょっと不思議だった。勘違い? あと、ティ・ロンの壮絶な最後はさすが。昔の頃より重量感というか、貫禄があって重みがあるアクションだった。マギーとティ・ロンのコンビは、頭の片隅で年の差を感じてしまったのがちょっと惜しい。でも、全体的に豪華で存分に楽しめたので良し。
『ヒーロー・オブ・クンフー裸足の洪家拳』がDVDになったら、早速見なきゃ。
今回は、水田菜穂さんのトークショー付き。司会の筒井修さんとも、お二人とも生で見るのは初めてでちょっと興奮気味だったので、いつもより後ろのほうで拝見(笑)。
映画の始まる前だったので、お二人ともネタバレにならないように慎重にお話されていた感じで、もどかしそうでした。あとは、香港映画のなかなか聞けない生の話が聞けてよかったです。特に個人的には、アーロンが時代劇等のカンフー映画は踊りにクセがつくからマネージャーも務めているお姉さんから、これ以後出演させなかった、というのが印象的でした。なるほどな〜と感心してしまいました。あとは、水田さんが昔はねずみが走り回る映画館で足を上げながら観ていたというのも、驚きでした。
で、ふと思ったのが、自分もジャッキー世代なので、香港映画にはまっていたけど、学生でお金も無ければ勇気もなかったから、筒井さんや水田さんほど香港にハマらなかったのかなあとー思ってしまったというか。だって、私もその頃とりあえずジャッキーのファンクラブに入ろうと資料を取り寄せたり、輸入雑誌「銀色世界」(ユンファの結婚式?の写真とかが載っていた)とか、買ったもの!ユン・ピョウのレコード買ったりとか!(懐かしい・・・・) 周りに「香港行きたい、香港行きたい」と言ってたし・・・。なんてことを思ったりしたのでした。
さて、本題。監督は、ジョニー・トウ。主演にアーロン・クォック、共演にマギー・チャン、ティ・ロン、ン・シンリン、ケネス・ツァン、チョン・プイ。脚本にヤン・ナイホイ。アクション指導にラウ・カーリョン。(豪華〜)
靴も履いたことの無い少年クワンが父親の知り合いの人間を頼って織物工場にやってくる。その工場は小さいながらも、作る染物は発色が良く人気が高く、ライバル工場から嫌がらせを受けていた。ある日、職人の一人が多額の借金をおい、その肩代わりを女社長がするが、品物の納入前夜に放火にあってしまう。クワンは、ライバル工場に仕返しに行くが、ライバル会社の契約書も持ってきてしまい・・・・
リメイクした映画の脚本はあらすじ書くのがめんどくさい・・・・。逆に言えば、脚本がしっかりしているので、見ごたえがある作品でした。大人の恋愛と若者の淡い恋に、いろいろごたまぜ。(元になった、『ヒーロー・オブ・クンフー裸足の洪家拳』を観にいかなかったのが悔やまれる・・・)
アーロンが若い!お肌がツルツル!純朴青年の役がお似合い〜〜〜。マギー・チャンも貫禄あって美しい。そしてティ・ロン!そうよ、私が知っていたティ・ロンはこの人だよ!(男たちの挽歌や酔拳2はこんなだった)、あとは、ン・シンリンも出演。(この人個人的に思うに、あまり美人じゃないよなーなんて思ってたり)
アーロンのカンフーシーンはキレがあって早くて凄かったのだけど、早送りになっていたような印象も受けてちょっと不思議だった。勘違い? あと、ティ・ロンの壮絶な最後はさすが。昔の頃より重量感というか、貫禄があって重みがあるアクションだった。マギーとティ・ロンのコンビは、頭の片隅で年の差を感じてしまったのがちょっと惜しい。でも、全体的に豪華で存分に楽しめたので良し。
『ヒーロー・オブ・クンフー裸足の洪家拳』がDVDになったら、早速見なきゃ。
“香港レジェンド・シネマ・フェスティバル”4本目。『チャウ・シンチーのゴーストバスター』を観ました。
監督は、ジェフ・ラウ。共演に、カレン・モク、ロー・ホン、ウォン・ヤッフェイ、リー・リクチー、リー・キンヤン。1995年。
マンションでとある夫婦の母親が亡くなった。不審な死に方だったせいか、マンションでは幽霊騒ぎとなり警備員たちも怯えながら巡回をしていた。そこへ成仏していなかった霊が夫婦の息子にとりつき怪奇現象がおきるが、鉢植えと鞄を持った男が現れ幽霊を退治する。しかし、彼は精神病院の患者であった。。
うーん、これまたちょっと怖かった。怖いのダメなのよ私〜〜。おまけに、シンチーの衣装が「レオン」に合わせてサングラスに無精ひげに帽子だから、『ほんとにシンチーなのよね?声はそうだけど・・・』という感じで、いまいち乗れなかったというか。やはりコロコロ変わる表情とかが観れないと、ちょっと不安になるというか、うーんという感じ。
かなりホラー風味が強いブラックユーモアなので、さすがの私も腰が引き気味でした。シンチーファンの方も、顔がよくわからないというのは残念なのではなんて思ったり。カレン・モクは足が綺麗でスタイル良かった。ナタリー・ポートマンの衣装もお似合い。
怖いの苦手なのです。。。(全然感想になってない・・・)
監督は、ジェフ・ラウ。共演に、カレン・モク、ロー・ホン、ウォン・ヤッフェイ、リー・リクチー、リー・キンヤン。1995年。
マンションでとある夫婦の母親が亡くなった。不審な死に方だったせいか、マンションでは幽霊騒ぎとなり警備員たちも怯えながら巡回をしていた。そこへ成仏していなかった霊が夫婦の息子にとりつき怪奇現象がおきるが、鉢植えと鞄を持った男が現れ幽霊を退治する。しかし、彼は精神病院の患者であった。。
うーん、これまたちょっと怖かった。怖いのダメなのよ私〜〜。おまけに、シンチーの衣装が「レオン」に合わせてサングラスに無精ひげに帽子だから、『ほんとにシンチーなのよね?声はそうだけど・・・』という感じで、いまいち乗れなかったというか。やはりコロコロ変わる表情とかが観れないと、ちょっと不安になるというか、うーんという感じ。
かなりホラー風味が強いブラックユーモアなので、さすがの私も腰が引き気味でした。シンチーファンの方も、顔がよくわからないというのは残念なのではなんて思ったり。カレン・モクは足が綺麗でスタイル良かった。ナタリー・ポートマンの衣装もお似合い。
怖いの苦手なのです。。。(全然感想になってない・・・)
“香港レジェンド・シネマ・フェスティバル”3本目。『チャウ・シンチーの熱血弁護士』を観ました。
監督は、ジョニー・トウ。共演にアニタ・ムイ、キャリー・ン、チョン・プイ、ン・マンタ、レオン・カーヤン。1992年製作。
清の時代に、腕の立つ弁護士が居た。時にはお金のために弁護することもあるせいか、12人の息子たちを亡くしている。妻に弁護士を辞めるよう説得され、旅館とお茶屋さんを始めるが、そこに来た身重の女性が事件に巻き込まれ、妻から弁護するようにお願いされる。
うーん。あらすじが難しい。。。それはさておき、この作品は『やっと観れたー!』という感じ。このブログを始めた頃から、題名だけは知っていたのですよ。歴代の興行収入10位内の作品を観ようとしていたのに、この作品は未公開でビデオで発売もされていなかったのだもの。ようやく観れて嬉しかったー。
さて、中身はといえば、ちょいと難しかった。相変わらずセリフが多いのは仕方がないにしても、話が少し複雑。身重の女性が殺人の疑いをかけられているところがメインなのだけど、誰が誰やら?何が何やらと途中ついていくのに精一杯だった。(席も悪く、字幕が観づらい席だったのもね・・・) 多分、リメイク作品だったというのもあるかも。元の脚本があるせいで、いつもより設定がしっかりしている感じだった。それでも、アニタ・ムイが存在感たっぷりで、シンチーの相手役が違うと、こうも雰囲気が変わるものなのかーと感慨深かったり。
牢屋に入れられて、本当に頭がおかしくなったのかと思ったり、裁判所でのやりとりも、さすがにヤバイねーとハラハラしたり、頭も目も集中して観ていたなあというのがあって、楽しんだというよりは、ちょっと疲れたーというのが正直なところ。なので、手放しで面白かったとは言えないのが残念。もちろん、面白いことは面白いですよ、もちろん。
ラストもほのぼので、ぎゅぅ〜っと凝縮された1本でした。
監督は、ジョニー・トウ。共演にアニタ・ムイ、キャリー・ン、チョン・プイ、ン・マンタ、レオン・カーヤン。1992年製作。
清の時代に、腕の立つ弁護士が居た。時にはお金のために弁護することもあるせいか、12人の息子たちを亡くしている。妻に弁護士を辞めるよう説得され、旅館とお茶屋さんを始めるが、そこに来た身重の女性が事件に巻き込まれ、妻から弁護するようにお願いされる。
うーん。あらすじが難しい。。。それはさておき、この作品は『やっと観れたー!』という感じ。このブログを始めた頃から、題名だけは知っていたのですよ。歴代の興行収入10位内の作品を観ようとしていたのに、この作品は未公開でビデオで発売もされていなかったのだもの。ようやく観れて嬉しかったー。
さて、中身はといえば、ちょいと難しかった。相変わらずセリフが多いのは仕方がないにしても、話が少し複雑。身重の女性が殺人の疑いをかけられているところがメインなのだけど、誰が誰やら?何が何やらと途中ついていくのに精一杯だった。(席も悪く、字幕が観づらい席だったのもね・・・) 多分、リメイク作品だったというのもあるかも。元の脚本があるせいで、いつもより設定がしっかりしている感じだった。それでも、アニタ・ムイが存在感たっぷりで、シンチーの相手役が違うと、こうも雰囲気が変わるものなのかーと感慨深かったり。
牢屋に入れられて、本当に頭がおかしくなったのかと思ったり、裁判所でのやりとりも、さすがにヤバイねーとハラハラしたり、頭も目も集中して観ていたなあというのがあって、楽しんだというよりは、ちょっと疲れたーというのが正直なところ。なので、手放しで面白かったとは言えないのが残念。もちろん、面白いことは面白いですよ、もちろん。
ラストもほのぼので、ぎゅぅ〜っと凝縮された1本でした。
先ほど、『ファイヤーライン』観てきました。大盛況〜〜でなにより。
(なぜか女性が多かった。『残酷復讐拳』とは明らかに客層が違う)
とりあえずの感想ですが・・・・・・・・・疲れました(笑)。
感想はまた後で書き直ししたいと思います。(まだ明日も明後日も続くのだー)
(なぜか女性が多かった。『残酷復讐拳』とは明らかに客層が違う)
とりあえずの感想ですが・・・・・・・・・疲れました(笑)。
感想はまた後で書き直ししたいと思います。(まだ明日も明後日も続くのだー)









